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Mixiならぬ Nuti(ヌクシー)を作ってみました。https://nuts-choco.com/sns/僕がメンバーを追加しないと輪が広がらないので、追加されたい方はどしどしメールをくださいね。嫌がらせでなければ誰でも追加しますので、よろしくですます。追加希望の場合はurabe@nuts-choco.comまで連絡ください。もしくは、何らかの形で追加要望をください。
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Vistaから「Windows エクスペリエンス インデックス」のスコアといったものが表示されるようになって、使っているコンピューターの快適さの指数が表示されるようになった。
【画像】

このスコアはどんなに悪くても良くても最低が 1 で 最高が 5.9 のようです。右側の一番低いサブスコアってのはコンピューターのハードウェアの平均のスコアではなく、一番最低のパフォーマンスのハードウェアの数値が表示されているようです。わかりやすい数値なので、今後販売店やメーカーもこの数値を目安に製品の宣伝をおこなうことになりそうですね。
Windows XP以上、IEを利用のユーザーで Windows Update [KB912945]のパッチを当てられているユーザーは現在、従来の方法でOBJECTタグを使って表示させる方法で、Flashを使うと、以下のような表示がされ、一度、クリックし、ActiveXを有効化する操作が必要になる。これはセキュリティー上の対策としての名目でこのような動作仕様となっているが、ある米国の会社の訴訟により、このような仕様に変更させられる結果になったようだ。ユーザーにとっては不便極まりない。
ただ、この動作は回避することが可能です。JavaScript のdocument.writeを使うことにより、この問題を回避できるとの情報があります。
<ActiveX コントロールのアクティブ化>
http://www.microsoft.com/japan/msdn/workshop/author/dhtml/overview/activating_activex.aspx
<Active Content Update Article>
http://www.adobe.com/devnet/activecontent/articles/devletter.html
Microsoft社 の上記のウェブサイトに記載している情報と Adobe 社で提供しているJavaScriptを使って以下の手順で後半のようなサンプルを作ってみた。
▼JavaScriptの外部ファイル(.jsファイル)
http://nuts-choco.com/test/object/scripts.zip
具体的な修正例:
1. まず、上記のサンプルファイルを解凍し、任意の場所に保存し、ヘッダーに、外部のJava Scriptを読み込む記述を行います。
<script src="Scripts/AC_RunActiveContent.js" type="text/javascript"></script>
<script src="Scripts/AC_ActiveX.js" type="text/javascript"></script>
2. 次に、Flashを表示させる箇所に以下のような記述を行います。
■Java Script を使った表示
※ スクリプト内の AC_FL_RunContent (' 中略 '); //end AC code は表示の都合上、改行を行っていますが、実際は改行せずに記述ください。
<script type="text/javascript">
AC_FL_RunContent( 'codebase'
,'http://fpdownload.macromedia.com 中略 /swflash.cab#version=8,0,0,0',
'width','200','height','101','src','swf/test','quality','high','pluginspage'
,'http://www.macromedia.com/go/getflashplayer','movie','swf/test' ); //end AC code
</script>
■ <object > を使った従来の表示
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com 中略 swflash.cab#version=8,0,0,0" width="200" height="101" id="object" align="middle">
<param name="allowScriptAccess" value="sameDomain" />
<param name="movie" value="swf/test.swf" />
<param name="quality" value="high" />
<embed src="swf/test.swf" quality="high" bgcolor="#ffffff" width="200" height="101" allowScriptAccess="sameDomain" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />
</object>
3. 元々、JavaScriptを無効にされている方もいるので、その場合Flashが見れなくなりますので<noscript></noscript>タグ内に<OBJECT> タグの情報を書き込みます。
4. 完成したものが以下のサンプルです。もちろん、[KB912945]を適用されていない方には違いが分かりません。
▼サンプル
http://nuts-choco.com/test/object/
■システム構成ユーティリティを利用して常駐解除を行う
コンピューターの調子が悪い、何かのソフトをインストールしてから問題が発生するようになった。といった場合に大きな原因の切り分けを行える操作が「クリーンブート」です。Windows 98、Windows Me、Windows XP、Windows Vista ではシステム構成ユーティリティーといったツールを利用して操作を行います。以下の手順は Windows XP、Windows Vistaで行える操作です。
クリーンブートでは、常駐プログラムが起動しない設定になりますので、シンプルな構成のWindows で問題の確認が行えます。その事からクリーンブートの状態でも問題がない場合は、常駐プログラムに何らかの影響を受けていると考えることができます。問題が発生した場合は常駐プログラム以外の原因が考えられます。※ただし、クリーンブート状態では動作が行えないプログラムもありますので注意が必要です。
--- 操作について ---
1. 「スタート」-「ファイル名を指定して実行」で名前欄に半角英字で msconfig と入力して「OK」をクリックします。
2. [システム構成ユーティリティ] の画面で、[スタートアップ]タブをクリックし [すべて無効にする] ボタンをクリックします。
3. [サービス] タブをクリックし、下の [Microsoftのサービスを全て隠す] のチェックをオンにし、[すべて無効にする]をクリックします。
4. [OK]をクリックします。
5. 再起動を求められますが、後で手動で再起動しても問題ありません。
6. 再起動後、問題の確認を行います。
7. 問題がなかった場合は[スタートアップ] タブもしくは [サービス] タブに登録されてたいずれかのプログラムにから何らかの干渉があったと判断できます。
8. 通常の起動設定に戻したい時は[1.] の手順で[システム構成ユーティリティ] を表示させ、[全般]タブをクリックし、[通常スタートアップ]をクリックして[OK]をクリックし再起動するだけでOKです。
■補足
Windows 2000 ではシステム構成ユーティリティーといったツールがないのでレジストリの以下の項目に登録されているプログラムの操作を行う必要があるので操作には危険を伴います。機会があれば手順を記載します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
当ウェブサイトの検索エンジンが皆さんがご利用のウェブブラウザで追加することができるようになりました。よければ追加してみてください。以下のボタンをクリックすると「検索プロバイダの追加」の表示がされます。ブラウザ上から、当ウェブサイト内の情報の検索ができるようになります。Internet Explorer 7 および FireFox で利用できます。検索の窓があるサイトなら、何でも追加が可能です。
ボタンをクリックすると以下のような画面が表示されます。
以下が追加が完了した状態
これに関するMSDNの技術情報は以下のページに記載があります。
■Search Provider Extensibility in Internet Explorer 7 (英語)
http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/workshop/browser/external/overview/ie7_opensearch_ext.asp

今回、XAMPPといった無料のソフトウェアを紹介します。PHPやPerlを使用したウェブ製作を行う上で、小さな動作確認のために、毎回、サーバー上にデーターをアップする段取りは非常に効率が悪い。やはり手元ですぐに検証できるようにしておきたいものだ。そのため、自分のクライアント環境にApacheやPHPなどのソフトウェアをインストールされることがあると思うが、一つ一つインストールしていくのも結構手間だ。しかしながら、XAMPPといったソフトウェアを利用することにより、これらのソフトウェアを一括でインストールすることができるようになる。一回のインストールで複数のプログラムがインストールされるのは結構嬉しい。
しかも、対応しているOSが多い。
Linux版(Ubuntu, SuSE, RedHat, Mandrake,Debian,Miracle,AsiaNux)
Windows版(98, NT, 2000, 2003 and XP)
Mac OS X版
Solaris SPARC版(Solaris 8t, Solaris 9)
インストールされる主な中身:
Apache, MySQL, PHP+PEAR, Perl, phpMyAdmin,
XAMPP for WindowsWindows版
XAMPP for Mac OS XMac OS X版
インストールが完了すると、Windows の場合はC:\apachefriends\xampp\htdocsが公開されるディレクトリとなります。ここに index.htmlなどのファイルを作成し、自分自身のコンピューターに (http://localhost)でアクセスすることによって、簡易ウェブサーバーとして利用することができます。 もちろん、セキュリティーソフトがインストールされている場合は、通信が遮断されることがありますので、許可する設定にする必要があります。以下のような画面が表示されますので、『Start』をクリックするだけで起動ができます。
お問い合わせフォームや個人情報を扱うようなサイトの場合は、フォームで入力したデーターを悪意のある第三者によって漏洩されることは避けたいところです。このような場合はデーターを暗号化し、通信を行うことが最善の回避策となります。この暗号化にSSL(Secure Socket Layer)通信といったものを利用します。URLは、http://ではなく、https://となります。
しかし何のルールもなしに「はい、暗号化してください!」といったことはできません。暗号化を行う為には、鍵と証明書といったものを使ってウェブサイト側と利用者側でのお約束が必要になります。そのため、利用者側にも暗号化に協力いただく必要があります。この利用者側の手続きでいくつか困ることがあるのです。
一般のウェブサイトでは不特定多数の利用者が利用されることが多いと思います。また、利用者の方もパソコンには超初心者の方から、エキスパートの方まで様々な方が利用されます。OSもWindows や Macintosh 、Linux いろいろ。ブラウザもIEからNN、Safari。パソコンだけとは限りません。携帯電話やPDAでアクセスされる方もいます。それらの人に「こっちで勝手に決めた暗号化のルールを利用して、暗号化通信をしてくれ!」といった依頼を行うわけです。閲覧されている端末によってはエラーでまったく見れなかったりします。証明書のインストールを促してくれるような協力的な端末もありますが、多くの場合は警告が表示されることのほうが多いようです。IE7ではURLの箇所が真っ赤になるので、利用者は不安になります。
暗号化は大きな企業でも利用しております。たとえば銀行のサイトや、クレジットカードのサイトにアクセスしてみてください。口座情報などを入力する画面になると、必ず、URLが https:// になると思います。でも、警告の画面や、証明書のインストールの画面が表示されることはありませんよね?これはあらかじめ信頼された機関から発行された証明書が利用者の端末(ブラウザ)にインストールされているから利用者は特に暗号化のルールをインストールするような操作をせずに、https:// でアクセスができるようになっているのです。 この信頼された機関というのは、VeriSign社を始めとした証明書発行機関のことです。VeriSign社のような大きな機関から発行されている証明書の場合、ほとんどの端末では初期状態で証明書のインストールが完了している状況であるといってもいいと思われます。このように大きな証明機関が発行しているような証明書を利用した場合、利用者側では警告などの画面にならないので、不安を感じず、自然と暗号化に協力できるようになっているのです。
ただ、このような大きな機関から発行してもらう証明書は値段が非常に高いです。年間10万円くらい。ほかにもいくつか証明機関はありますが、少なくとも3万ぐらいから・・といった所が多いようです。もっと、探してみたところ、年間 9.99ドル (1000円ぐらい)で発行してくれる機関がありました。ためしにその機関が発行している証明書を当サーバーにインストールしてみました。すると、前まで警告がたくさん表示されていたSSLの通信ですが、警告が少なくなりました。IE7でも前までは真っ赤になっていたのですが、それがなくなりました。https://nuts-choco.com 1000円でコレは驚き。でも携帯(Softbank)からは不正な証明書となってアクセスできませんでした。ちょっと残念。
この機関が信頼できるかは不明なので、実際にお客様相手に運営を行うウェブサイトで利用することはやめたほうがいいかもしれないですが、遊びで登録してみるのも面白いかもしれません。
■RegistarFly (年間 9.99ドル)
https://registerfly.com
といったことで、結果的に不特定多数の利用者からも簡単に暗号化を行っていただくのはお金がかかるってことが分かりました(笑)。限られた利用者の場合は利用者にも警告がでるなど少々ストレスになりますが、独自の証明書(VeriSign社やRegistarFlyのように発行機関から発行してもらうのではなく、ウェブサイト提供元が独自に発行している証明書)で、暗号化を行う方法もあります。http://からhttps://に変更されるだけで、とたんに敷居が高くなります。暗号化自体が不要な場合もありますが、必要な場合はご自身のウェブサイトにあった、暗号化の手段を見つけ出してみてください。
■当サーバーにて、独自ドメインを登録されたい方へ■
当サーバーに独自ドメインで登録をしたいとのお問い合わせを数件いただいております。当サーバーは個人で運営しておりますので、メンテナンスや障害については個人レベルで対応を行っております。そのため、非常に低価格でご利用いただける仕組みになっております。ご利用の際にいくつかご不便をおかけすることになる可能性もございますが、その点についてご理解いただけたお客様にのみご提供させていただいております。現在、規約などについても作成途中でございますので、完全な提供開始までしばらくお待ちください。